RAD

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Polo by Ralph Lauren

アメリカンカジュアルブランドの”雄”そして、”代名詞”的存在であるPolo by Ralph auren(ポロバイラルフローレン)は、
1967年に発表したネクタイからすべてが始まった。
アメリカントラッドに英国調のスタイルを取り入れた”アメリカンブリティッシュ”やカントリー調を得意とし、
素材を重視したクラシックなラインは、ファッション界に革命を起こし、数々の栄光を手にしている。
限りなくスタンダードでありながら、どこにでも在りそうでどこにも無い服。そして”本物”だけが持つ永遠の魅力は、
ブランド誕生から40周年を迎えた今でも輝き続け、ジャンルを超えそして世代を超えて世界中で愛されている。

RADのメインブランドでもある、ラルフローレン。当店では、定番から1点ものに至るまで
幅広いサイズ展開の商品を全米中から激選してセレクトしています。

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RRL

RRL(ダブルアールエル)は、ヴィンテージコレクターとしても知られるラルフローレン氏の嗜好を反映した、
ファッションの集大成とも言えるブランドで、1993年にデビューした。
名前の由来は、ラルフローレン夫妻のイニシャルを冠して1982年にコロラド州に建てられた”RRL牧場”からといわれ、
氏がこよなく愛するカントリー、そこに息つくヴィンテージの魅力を現代に蘇らせた。
上質な素材、確かな縫製、ヴィンテージディテールの追求、そしてRRL最大の武器であるリアルなダメージ加工は、
”MADE IN USA”の魅力を十分に引き出しファッション界を震撼させた。
日本でも数多くの熱狂的なファンを生むものの、98年の生産中止、01年の復活の後3年での店舗閉鎖を経て、
2005年NYにて待望のオンリーショップ復活を果たす。
2006年には東京表参道に誕生した、ポロラルフローレンのフラッグショップ内にRRLギャラリーが登場し、
よりパワーアップした圧倒的な存在感を放っている。
古き良きアメリカに対するラルフローレン氏のオマージュ的ブランド、それがRRLである。

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POLO RUGBY

ラルフローレン氏の表現するキャンパスカジュアルラインとして、2004年に誕生したRUGBY(ラグビー)は、
1号店オープン当時、アメリカはもちろん日本でも、様々な雑誌やメディアに取り上げられ、大きな話題を呼んだ
ことは記憶に新しいところである。ラルフローレンならではのアメリカントラディショナルなスタイルの中にも、
遊び心溢れるデザインとポップなカラーリング、そしてギミック満載の加工は、多くのファンを魅了してやまない。
また、RUGBYのショップは学生街にロケーションしていることもあり、明るい店内は非常に印象的である。
現在、ラルフローレンが最も期待するカジュアルブランドとして、アメリカ内にも続々と出店が相次ぎ、
日本への進出も噂されるRUGBY。今後の動向からも、最も目が離せないブランドである。

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POLO SPORT/RLX

POLO SPORT(ポロスポーツ)は当初、ラルフローレンのスポーツラインとして誕生し、1990年にブランドとして独立した。
以来、”POLO”の枠を超えて独自のアイテムを発表し続け、あまりにも洗練されたアスリートのためのウェアは、
ストリートでも他を寄せ付けないパワーを与えてきた。
ポロスポーツは、アメリカはもとより、日本でも90年代半ばから、B−BOY、特にダンサーなどからこよなく愛され、
現在も数多くの熱狂的ファンが存在する。
ただ、ポロスポーツが単なる流行のブランドに終わらなかった要因は、あくまでもスポーツがベース、
つまり機能に裏付けられたデザインを見失わなかった為だといえるだろう。
高級感溢れるポロスポーツの世界は常に広がり続け、現在は、より高機能なスポーツウェアを
ラインナップしたRLX(アールエルエックス)へと進化し、一流のアスリート達もスポンサードしている。

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POLO JEANS

POLO JEANS(ポロジーンズ)は、ラルフローレン氏の息子世代に向けて発信するヤングカジュアルライン
として、1996年に登場した。”POLO”のテイストをさらにカジュアルに表現し、非常に完成度の
高いアイテムは、当時のNYを中心に多くの話題を集め、一瞬にして定番化した。
以来、POLO JEANSは、リーズナブルかつシンプルで飽きの来ないデザイン、一方で、
本家顔負けのハイクオリティーなアイテムを多数リリースし、20代〜30代の若者を中心に世界中で愛されている。
POLO JEANSの登場で、さらにラルフローレンのファンが増殖したことは間違いない。
現在は生産終了、ブランド消滅が噂され、今後、枯渇化が進むことになりそうだ。

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OLD NAVY

OLD NAVY(オールドネイビー)は、1994年、カリフォルニアでスタートしたアメリカンカジュアルブランドである。
同じGAPグループの中でも、GAPやバナリパがミドルからアッパーの層をターゲットにしているのに対し、
OLD NAVYはワンランク下の層を対象にしているのが特徴である。
しかし、ただ単にリーズナブルなだけではなく、明確に打ち出されたテーマのもと、数多くの高品質なアイテムをリリースしている。
またOLD NAVYは、キッズから大人向けのビッグサイズまで展開している為、アメリカでは、ファミリーで楽しめるブランドとして
幅広い年齢層に絶大な支持を得ている。

日本未上陸ながらも、1990年代の半ばからインポートショップを中心に、日本でも根強い人気を誇り、
当店でも力を入れてセレクトしています。

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BANANA REPUBLIC

1978年に、米国カリフォルニアでトラベルウェアのブランドとしてスタートしたBANANA REPUBLIC(バナナ・リパブリック)は、
同じGAPグループの中でもスタイリッシュで都会的、そして高品質な商品展開が特徴となっている。
創業以来変わらないオーセンティックでベーシックなデザインに今日のフィーリングやバランスが取り入れられ、
常にアップデートされたスタイルが提案されている。
その洗練されたスタイルと着心地の良さから幅広い年齢層に支持され、アメリカ屈指のブランドとしての地位を確立することになった。
また、近年ではこれまで以上に高品質な素材を使ったラインや、”都会的なスポーツウェア”をテーマにしたライン等の展開、
そして2004年には待望の日本上陸を果たすなど、今後も目が話せないブランドである。

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H&M

1947年にスウェーデンで誕生した、H&M(エイチアンドエム)はリーズナブルかつファッション性の高いアイテムで、
世界的に爆発的な人気を集め、現在24か国に1300以上の店舗を展開している。
2000年のニューヨーク店オープンを皮切りにアメリカ進出も本格化したのをきっかけに、
日本でもセレクトショップの取り扱いが始まり、注目されるようになった。
H&Mの商品はリーズナブルでありながら、ハイファッション誌への広告の掲載やデザイナーズブランドのショップエリアへの
出店などにより、高級志向の顧客層の支持も得ている。
CHANNELのデザイナーでも有名なカール・ラガーフェルドを始め、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフ、
そしてマドンナ、カイリー・ミノーグらとのコラボレーションが話題となったのも記憶に新しい所である。
遂に2008年秋、原宿、銀座へのオープン予定で日本進出を果たすH&M。
現在最もその動向に注目が集まるブランドである。

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THE NORTH FACE

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)はヒッピー文化全盛の1968年、カリフォルニア州バークレーで設立された。
徹底した生産管理のもと、高品質のグースダウンを惜しげもなく使用した最初の製品、スリーピングバッグは、
スタートしたばかりの小さなメーカーにもかかわらず当時の若者を中心にかなりの反響を呼ぶ。
やがて若者たちのヒッピームーブメントのエネルギーはバックパッキングブームを起こし、ザ・ノース・フェイスは
全米の若者のアイドル的ブランドへと成長していく。
しかし、その人気に甘んじることなく、ザ・ノース・フェイスは常識にとらわれないスタイルで、次々と新たな試みを成功させ、
アウトドアはもちろんのこと、ストリートの”アイコン”としての地位を不動の物にし、世界中で幅広い支持を得ている。

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TIMBERLAND

TIMBERLAND(ティンバーランド)の歴史はさかのぼること1918年。「自分自身を発見し、理想を貫く強い
意志を持つこと」を企業理念に、ネイソン・シュワーツはボストンに小さな靴屋をオープンさせブーツ作りを始めた。
そして1973年アメリカ東海岸のニューイングランド地方で、この地方の自然環境と向き合うため、
またそこで働く人々の足元を快適かつ安全に守るために、画期的な手法が用いられた完全防水のレザーブーツ”TIMBERLAND”が誕生した。
創業者からの遺産でもある誇り高きクラフトマンシップは、現在のティンバーランドにしっかりと引き継がれ、
その技術は美しいデザインだけでなく、高品質の素材で機能性を追及した、数々の”名作”を世に生み出し、
現在ではアメリカのみならず、世界中でティンバーランドのその名が支持されている。

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CLARKS

CLARKS(クラークス)は、1825年にサイラスとジェームスというクラーク兄弟によってイングランドで設立され、
以来180年程の歴史を経てカジュアルシューズの原点とされる世界的ブランドに成長した。
常にオリジナリティーを大切にし、そして常に履き易さと快適さを追求してきたCLARKS(クラークス)社の靴作りは、
”定番”デザートブーツやワラビーなどといったカジュアルシューズの代名詞ともいわれる”オリジナル”を生み出した。
めまぐるしく移り変わる時代の中で流行に左右される事無く、しかし確実に時代に溶け込んできた、
まさに永遠の”クラシック”というにふさわしいブランドである。

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